昔の川に出会えた
2008年08月23日
8月23日 愛知川の下流「葉枝見橋」の下で、水中を撮影して
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。

愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
詳しい地図で見る
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。
愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
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きょうの愛知川
2008年08月17日
久しぶりに、愛知川の水につかってきました。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。

川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。
川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
清流バイパス
2008年08月07日
「清流バイパス」って、ご存知ですか。
ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

愛知川 アユ状況
2008年08月05日
ヨシに覆われた河原。か細い水流。
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
愛知川塾 勉強会報告
2008年08月03日
うだるような暑さの中、愛知川の八千代橋のたもとの河原で
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。

参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。

岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明

ビワマスを網ですくう漁法の説明

投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。

みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!

今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。
参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。
岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明
ビワマスを網ですくう漁法の説明
投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。
みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!
今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
本日開催です
2008年08月03日
いよいよ明日です
2008年08月02日
いよいよあすです。
ビワマス捕りの名人もきます。
愛知川に関心のある人、是非お越し下さい。

愛知川のアユ
2008年08月02日
ようやく、友釣りの釣果情報が出せるようになりました。。
写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。

写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。
テナガエビ捕り
2008年07月21日
きょう、7月21日、午後8時から1時間、愛知川河口に「テナガエビ」捕りに行ってきました。
たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

びわます釣り
2008年07月13日
きょうは、朝5時半に家を出発。愛知川の河口の沖の琵琶湖でのビワマス釣りに出かけました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。

釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。

釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。
釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。
釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
気が多いもので2
2008年07月12日
きょう、7月12日 午後9時36分に撮影しました。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
川 散歩
2008年07月12日
暑いので川の中を散歩してきました。
アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。





アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。
講師決定
2008年07月10日
愛知川河口のうなぎつり
2008年07月09日
7月9日 今年初めての「うなぎつり」
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。

「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。
「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
田んぼは ゆりかご
2008年07月08日
5月18日に、田んぼにニゴロブナの親魚を放流。
きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。

田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。

下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。

きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。
田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。
下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。
夕食後の釣り
2008年07月06日
夕食をいただき、愛知川へ直行。美しい夕陽を正面にした釣りでした。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。

カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。

オイカワです。こちらも婚姻色です。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。
カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。
オイカワです。こちらも婚姻色です。

愛知川 人がいない訳
2008年07月05日
石にコケがついてないです。
さわってみてもヌルヌルしないんです。これでは釣れませんね。
増水後、結構時間が経ってるのにね。
いろいろ他の石を見ましたが、ハミ跡は見あたりませんでした。
アユの生態をご存じない方へ
「アユ」は、石についたコケを食べるんです。
でも、「緑のこけ」が目につくんです。今年、この緑のコケの繁殖がやけに気になります。水が富栄養化しているのでは?
少し、流れの緩いところの石はご覧のとおりアカが腐っています。
この状態が多く広がった川に魅力はありません。
愛知川は、残念ながら少しその傾向があります。
誰もいない川
2008年07月05日
今年の愛知川は、水がよく出て「今年のアユ釣りはいいぞ」と思って
いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です

もみじ橋から上流を望む 地図表示①

同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②

山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④

池田裏 下流を望む 地図表示⑤

いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です
もみじ橋から上流を望む 地図表示①
同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②
山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④
池田裏 下流を望む 地図表示⑤
8月3日にお会いしましょう
2008年07月05日
伊庭内湖
2008年07月04日
愛知川は「瀬切れ」します。
しかし、地下に潜った水は伏流水として地下を流れます。
その伏流水(左岸)の行き着くところが「伊庭内湖」と呼ばれる内湖です。
この伊庭内湖は、美しい水辺の風景を見せてくれます。
愛知川の水を受ける「伊庭内湖」。そのスナップ写真がありましたのでアップしました。



中心のところが「伊庭内湖」です
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しかし、地下に潜った水は伏流水として地下を流れます。
その伏流水(左岸)の行き着くところが「伊庭内湖」と呼ばれる内湖です。
この伊庭内湖は、美しい水辺の風景を見せてくれます。
愛知川の水を受ける「伊庭内湖」。そのスナップ写真がありましたのでアップしました。
中心のところが「伊庭内湖」です
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愛知川上空 その3
2008年06月30日
6月30日 午前の愛知川の状況です(御河辺橋jから上流をのぞむ)
今年の愛知川は、水量が豊富です。いつもこんなに水が流れていれば
言うことないんですがねぇ。
この水が、2日も経てば、急に細ってしまうんです。
水の無い愛知川は、愛知川から人々の心が離れる原因のひとつです。

愛知川上空 その3 最下流編です。
瀬切れした愛知川の状況がよくわかります。愛知川の特長といえばそれまで
ですが、瀬切れの延長が長くなっているのも事実で、周辺の地下水の枯渇にも
つながっていると言われています。
今年の愛知川は、水量が豊富です。いつもこんなに水が流れていれば
言うことないんですがねぇ。
この水が、2日も経てば、急に細ってしまうんです。
水の無い愛知川は、愛知川から人々の心が離れる原因のひとつです。
愛知川上空 その3 最下流編です。
瀬切れした愛知川の状況がよくわかります。愛知川の特長といえばそれまで
ですが、瀬切れの延長が長くなっているのも事実で、周辺の地下水の枯渇にも
つながっていると言われています。
愛知川沿い街道にて
2008年06月30日
雨がしとしと降って、梅雨らしい季節が続いています。
だから、今年は「あじさい」の花が元気です。
東近江市愛東外地区のスナップです。
だから、今年は「あじさい」の花が元気です。
東近江市愛東外地区のスナップです。
気が多いもので
2008年06月29日
昨日は、日本海へ・・・・・
釣れたのは、これ! 「アコウ」といいます。
とってもおいしい魚です。姿、形は、鍋料理で有名な「クエ」に似ています。味もよく似ているとおもいますが・・・。
さっそく、お刺身でいただきました。
店頭にはほとんどならばない魚です。釣り人の間ではもっぱら高級魚と呼び名の高い魚です。

釣った場所は次の地図の中心点です。ここまで、マイボート・・・・とは
言っても、3人乗り、8psの小舟での釣行です。また、その勇姿はアップします。
詳しい地図で見る
ところで、今日は朝からどしゃぶりでしたね。さっそく愛知川の様子をみてきましたが、
増水はそれほどでありませんでした。でも、濁りがひどくって愕然としました。
以前の愛知川はこんなことなかったように思うのですが。
釣れたのは、これ! 「アコウ」といいます。
とってもおいしい魚です。姿、形は、鍋料理で有名な「クエ」に似ています。味もよく似ているとおもいますが・・・。
さっそく、お刺身でいただきました。
店頭にはほとんどならばない魚です。釣り人の間ではもっぱら高級魚と呼び名の高い魚です。
釣った場所は次の地図の中心点です。ここまで、マイボート・・・・とは
言っても、3人乗り、8psの小舟での釣行です。また、その勇姿はアップします。
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ところで、今日は朝からどしゃぶりでしたね。さっそく愛知川の様子をみてきましたが、
増水はそれほどでありませんでした。でも、濁りがひどくって愕然としました。
以前の愛知川はこんなことなかったように思うのですが。
愛知川上空 その2
2008年06月27日
まず、6月27日早朝の愛知川の様子です。
国道307号線 春日橋から上流の写真です。どうですか、このヨシの勢いはなんですか。河原の石が
見えません。愛知川の著しい環境変化のひとつです。
原因は何でしょうか。川の富栄養化?洪水が少なくなったこと?

こちらは、春日橋から下流の写真です。アユが飛び跳ねていました。
友釣りが出来そうかな?

空撮、その2です。ご覧下さい。
国道307号線 春日橋から上流の写真です。どうですか、このヨシの勢いはなんですか。河原の石が
見えません。愛知川の著しい環境変化のひとつです。
原因は何でしょうか。川の富栄養化?洪水が少なくなったこと?
こちらは、春日橋から下流の写真です。アユが飛び跳ねていました。
友釣りが出来そうかな?
空撮、その2です。ご覧下さい。
今朝の愛知川
2008年06月26日
6月26日 今朝、久しぶりに小あゆ釣りに行きました。
釣果は「0」でした。寒かったですねー。
水温も低い。

動画をご覧下さい。川の様子はこんな感じで、「いい色」してると思いませんか。
「いい色」って、意味のわかる一人は少ないでしょうね。
「あゆ(友)釣り」をする人は、この川の色を見て、釣れるかどうか判断するんです。
でも、この動画ではいい色が出ていますが、実際は釣れないと思います。
釣果は「0」でした。寒かったですねー。
水温も低い。
動画をご覧下さい。川の様子はこんな感じで、「いい色」してると思いませんか。
「いい色」って、意味のわかる一人は少ないでしょうね。
「あゆ(友)釣り」をする人は、この川の色を見て、釣れるかどうか判断するんです。
でも、この動画ではいい色が出ていますが、実際は釣れないと思います。
貴重映像、愛知川を上空から撮影
2008年06月25日
愛知川を上空から撮影した貴重な映像です。
モーターグライダーで飛んでおられる方にお願いして撮ってもらったそうです。
データが大きいので、3分割しました。
モーターグライダーで飛んでおられる方にお願いして撮ってもらったそうです。
データが大きいので、3分割しました。
8月3日は・・
2008年06月25日
8月3日(日)は「愛知川研修会と愛知川の恵み(アユの天ぷら)を食する会」を開きます。
時間は午前10時~ 研修会(講師は調整中 決まり次第お知らせします)
午前11時30分から「愛知川の恵み(アユの天ぷら)を食する会会」
場所は 愛知川 八千代橋下流の河原を予定しています。参加費は200円です。
みなさんのご参加をお願いします。
6月25日の今朝の愛知川の表情です。
場所は愛東外町です。
水量は、大きく減水していました。
ハミ跡はちらほら見られました。

時間は午前10時~ 研修会(講師は調整中 決まり次第お知らせします)
午前11時30分から「愛知川の恵み(アユの天ぷら)を食する会会」
場所は 愛知川 八千代橋下流の河原を予定しています。参加費は200円です。
みなさんのご参加をお願いします。
6月25日の今朝の愛知川の表情です。
場所は愛東外町です。
水量は、大きく減水していました。
ハミ跡はちらほら見られました。
会員募集
2008年06月24日
愛知川塾は、標題にもありますように、愛知川を愛する人の集まりです。
愛知川に棲む魚や自然、歴史に関心のある・・・・といっても、みんな深い
知識がある訳でもありません。
今まで、愛知川に関してこうした活動をしてkた団体は、残念ながら見あたり
ません。人々の心から遠ざかる一方の愛知川について、今、関心のある者が
出来る範囲で行動を起こしていこうというのが会の目的です。
年間会費は2000円です。年間活動は過去ブログ6月21日「活動内容決定」をご覧下さい。
是非、愛知川に関心のある方のご入会をお待ちしています。
会員お申し込みは、当ブログ内にある「オーナーへのメール」を利用してお申し込み
ください。
今朝、6時前の様子です。

同じく愛知川頭首工の上流を撮影しました。
愛知川に棲む魚や自然、歴史に関心のある・・・・といっても、みんな深い
知識がある訳でもありません。
今まで、愛知川に関してこうした活動をしてkた団体は、残念ながら見あたり
ません。人々の心から遠ざかる一方の愛知川について、今、関心のある者が
出来る範囲で行動を起こしていこうというのが会の目的です。
年間会費は2000円です。年間活動は過去ブログ6月21日「活動内容決定」をご覧下さい。
是非、愛知川に関心のある方のご入会をお待ちしています。
会員お申し込みは、当ブログ内にある「オーナーへのメール」を利用してお申し込み
ください。
今朝、6時前の様子です。
同じく愛知川頭首工の上流を撮影しました。
通勤のバスから
2008年06月23日
CO2削減のためバス又は自転車通勤をしています。
今月に入ってエコ通勤は12日。約20リットルのガソリン消費
を削減したことになります。 20㍑のガソリンを消費したら、CO2の体積は
サッカーボールの数にたとえたら何個くらいになると思いますか。
ジャーン・・・・。4万6000個分ですよ。
愛知川の自然を守る事、それは地球の環境を守ることでもあります。
みなさんも、できることからCO2の削減を。
そんなことで、今朝の通勤バスの車窓から撮った、今朝の愛知川です。
(御河辺橋から下流に向かって撮影)
今月に入ってエコ通勤は12日。約20リットルのガソリン消費
を削減したことになります。 20㍑のガソリンを消費したら、CO2の体積は
サッカーボールの数にたとえたら何個くらいになると思いますか。
ジャーン・・・・。4万6000個分ですよ。
愛知川の自然を守る事、それは地球の環境を守ることでもあります。
みなさんも、できることからCO2の削減を。
そんなことで、今朝の通勤バスの車窓から撮った、今朝の愛知川です。
(御河辺橋から下流に向かって撮影)
川下り挑戦
2008年06月22日
丁度手頃な川の水量と判断して、愛知川を琵琶湖まで下ろうと
決意。午後1時40分、青山頭首工の下流を出発。
ゴムボートは10年前に買ったもので、二人乗り。
近年、空気漏れがひどくて、接着剤で補修しての出発でした。

順調なすべりだしでした。
流れにボートをまかせば、うまく流れるとお思いでしょうが、まっすぐ流れるのはなかなか難しいものです。
くるっと一回転したり、ヨシにぶつかったりしながら流れます。

国道307号線の春日橋をくぐります。

ところが、ここからが大変。ヨシが進路を阻みます。
この先、実はボートからおりて、ボートをひっぱらなければならないことに。

この写真は、ヨシ帯の中で悪戦苦闘しているときのものです。
腰まで水につかり、ボートをひっぱって行くのですが、急に深くなる心配が
あるし、視界は全くきかず、ヨシの中に取り残されるのではとの、心配が頭をよぎり
ました。

必死の思いでヨシ帯を抜けると、名神高速の橋が見えました。

橋の下へ行くと、丁度左右
の堤防へ出られそうなので、今回はここでリタイアを決意。
今まで3回川下りを経験しているので、この名神高速の橋の下流はもっとひどいヨシ原である事を
知っているので、無理はしません。

わずか30分の川下りでした。
次回は、いい水がでたら御河辺橋から琵琶湖まで挑戦します。
あまり、なめてかかるといけません。
無事帰れてよかったです。感謝。
決意。午後1時40分、青山頭首工の下流を出発。
ゴムボートは10年前に買ったもので、二人乗り。
近年、空気漏れがひどくて、接着剤で補修しての出発でした。
順調なすべりだしでした。
流れにボートをまかせば、うまく流れるとお思いでしょうが、まっすぐ流れるのはなかなか難しいものです。
くるっと一回転したり、ヨシにぶつかったりしながら流れます。
国道307号線の春日橋をくぐります。
ところが、ここからが大変。ヨシが進路を阻みます。
この先、実はボートからおりて、ボートをひっぱらなければならないことに。

この写真は、ヨシ帯の中で悪戦苦闘しているときのものです。
腰まで水につかり、ボートをひっぱって行くのですが、急に深くなる心配が
あるし、視界は全くきかず、ヨシの中に取り残されるのではとの、心配が頭をよぎり
ました。
必死の思いでヨシ帯を抜けると、名神高速の橋が見えました。
橋の下へ行くと、丁度左右
の堤防へ出られそうなので、今回はここでリタイアを決意。
今まで3回川下りを経験しているので、この名神高速の橋の下流はもっとひどいヨシ原である事を
知っているので、無理はしません。
わずか30分の川下りでした。
次回は、いい水がでたら御河辺橋から琵琶湖まで挑戦します。
あまり、なめてかかるといけません。
無事帰れてよかったです。感謝。




