昔の川に出会えた
2008年08月23日
8月23日 愛知川の下流「葉枝見橋」の下で、水中を撮影して
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。

愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
詳しい地図で見る
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。
愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
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きょうの愛知川
2008年08月17日
久しぶりに、愛知川の水につかってきました。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。

川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。
川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
清流バイパス
2008年08月07日
「清流バイパス」って、ご存知ですか。
ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

愛知川 アユ状況
2008年08月05日
ヨシに覆われた河原。か細い水流。
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
愛知川塾 勉強会報告
2008年08月03日
うだるような暑さの中、愛知川の八千代橋のたもとの河原で
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。

参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。

岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明

ビワマスを網ですくう漁法の説明

投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。

みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!

今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。
参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。
岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明
ビワマスを網ですくう漁法の説明
投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。
みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!
今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
本日開催です
2008年08月03日
愛知川のアユ
2008年08月02日
ようやく、友釣りの釣果情報が出せるようになりました。。
写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。

写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。


