テナガエビ捕り
2008年07月21日
きょう、7月21日、午後8時から1時間、愛知川河口に「テナガエビ」捕りに行ってきました。
たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

びわます釣り
2008年07月13日
きょうは、朝5時半に家を出発。愛知川の河口の沖の琵琶湖でのビワマス釣りに出かけました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。

釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。

釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。
釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。
釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
気が多いもので2
2008年07月12日
きょう、7月12日 午後9時36分に撮影しました。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
川 散歩
2008年07月12日
暑いので川の中を散歩してきました。
アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。





アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。
講師決定
2008年07月10日
愛知川河口のうなぎつり
2008年07月09日
7月9日 今年初めての「うなぎつり」
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。

「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。
「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
田んぼは ゆりかご
2008年07月08日
5月18日に、田んぼにニゴロブナの親魚を放流。
きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。

田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。

下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。

きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。
田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。
下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。
夕食後の釣り
2008年07月06日
夕食をいただき、愛知川へ直行。美しい夕陽を正面にした釣りでした。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。

カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。

オイカワです。こちらも婚姻色です。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。
カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。
オイカワです。こちらも婚姻色です。

愛知川 人がいない訳
2008年07月05日
石にコケがついてないです。
さわってみてもヌルヌルしないんです。これでは釣れませんね。
増水後、結構時間が経ってるのにね。
いろいろ他の石を見ましたが、ハミ跡は見あたりませんでした。
アユの生態をご存じない方へ
「アユ」は、石についたコケを食べるんです。

でも、「緑のこけ」が目につくんです。今年、この緑のコケの繁殖がやけに気になります。水が富栄養化しているのでは?

少し、流れの緩いところの石はご覧のとおりアカが腐っています。
この状態が多く広がった川に魅力はありません。
愛知川は、残念ながら少しその傾向があります。

さわってみてもヌルヌルしないんです。これでは釣れませんね。
増水後、結構時間が経ってるのにね。
いろいろ他の石を見ましたが、ハミ跡は見あたりませんでした。
アユの生態をご存じない方へ
「アユ」は、石についたコケを食べるんです。
でも、「緑のこけ」が目につくんです。今年、この緑のコケの繁殖がやけに気になります。水が富栄養化しているのでは?
少し、流れの緩いところの石はご覧のとおりアカが腐っています。
この状態が多く広がった川に魅力はありません。
愛知川は、残念ながら少しその傾向があります。
誰もいない川
2008年07月05日
今年の愛知川は、水がよく出て「今年のアユ釣りはいいぞ」と思って
いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です

もみじ橋から上流を望む 地図表示①

同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②

山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④

池田裏 下流を望む 地図表示⑤

いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です
もみじ橋から上流を望む 地図表示①
同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②
山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④
池田裏 下流を望む 地図表示⑤
8月3日にお会いしましょう
2008年07月05日
伊庭内湖
2008年07月04日
愛知川は「瀬切れ」します。
しかし、地下に潜った水は伏流水として地下を流れます。
その伏流水(左岸)の行き着くところが「伊庭内湖」と呼ばれる内湖です。
この伊庭内湖は、美しい水辺の風景を見せてくれます。
愛知川の水を受ける「伊庭内湖」。そのスナップ写真がありましたのでアップしました。



中心のところが「伊庭内湖」です
詳しい地図で見る
しかし、地下に潜った水は伏流水として地下を流れます。
その伏流水(左岸)の行き着くところが「伊庭内湖」と呼ばれる内湖です。
この伊庭内湖は、美しい水辺の風景を見せてくれます。
愛知川の水を受ける「伊庭内湖」。そのスナップ写真がありましたのでアップしました。
中心のところが「伊庭内湖」です
詳しい地図で見る




