愛知川 アユ状況

2008年08月05日

ヨシに覆われた河原。か細い水流。
昔の愛知川の面影は全くありません。

ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?

川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。

ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。

ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。

このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流


Posted by こあゆ at 05:37 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 08年8月