川下り挑戦

2008年06月22日

丁度手頃な川の水量と判断して、愛知川を琵琶湖まで下ろうと
決意。午後1時40分、青山頭首工の下流を出発。
ゴムボートは10年前に買ったもので、二人乗り。
近年、空気漏れがひどくて、接着剤で補修しての出発でした。


順調なすべりだしでした。
流れにボートをまかせば、うまく流れるとお思いでしょうが、まっすぐ流れるのはなかなか難しいものです。
くるっと一回転したり、ヨシにぶつかったりしながら流れます。



国道307号線の春日橋をくぐります。




ところが、ここからが大変。ヨシが進路を阻みます。
この先、実はボートからおりて、ボートをひっぱらなければならないことに。



この写真は、ヨシ帯の中で悪戦苦闘しているときのものです。
腰まで水につかり、ボートをひっぱって行くのですが、急に深くなる心配が
あるし、視界は全くきかず、ヨシの中に取り残されるのではとの、心配が頭をよぎり
ました。




必死の思いでヨシ帯を抜けると、名神高速の橋が見えました。


橋の下へ行くと、丁度左右
の堤防へ出られそうなので、今回はここでリタイアを決意。
今まで3回川下りを経験しているので、この名神高速の橋の下流はもっとひどいヨシ原である事を
知っているので、無理はしません。



わずか30分の川下りでした。
次回は、いい水がでたら御河辺橋から琵琶湖まで挑戦します。
あまり、なめてかかるといけません。
無事帰れてよかったです。感謝。


Posted by こあゆ at 15:58 │Comments( 2 )TrackBack( 0 ) 08年6月

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この記事へのコメント
無事で何よりです。
さすがは愛知川塾の塾長さん。

でも、無理はしないようにね。

昨日、ウグイのなれ鮨を初めて食べました。
フナ鮨もだめなんですが、あまり匂いはしないとのことでしたので、初挑戦。

無理したら食べられるけど、好んでまでは食べたくないですね。
味自体は悪くないのですが、独特の生臭い匂いというか、何というか。

魚好きでもちょっと退きました。
Posted by Sサイズ at 2008年06月22日 16:57
 いつもやってしまってから「しまった」というのが私の常ですが、今日もヨシ帯の中でボートからおりて、ボートをひっぱっていたら、腰よりも上に水がくるんですね。

水が腰から上へ来ると、これ以上深くなるのではと、ちょっと不安になります。
水が濁っているから底は見えないし、上流、下流、左右ともヨシばかりかなので、どうやって岸へあがるか、果たして岸へ上がれるか、ボートは残しておかなければならないのか・・・・こんな事が頭の中をヨギリました。

それでも、挑戦はおもしろい。やめられません。


フナすし大好き、ウグイすし大好きです。そういえば、だいぶん前にもらったフナすしを食べ忘れていたので、今夜いただきます。
Posted by こあゆ at 2008年06月22日 18:30
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