お魚調査

2008年09月28日

9月27日(土) 「東近江市お魚調査隊」の一員として、愛知川支流の
「渋川」と「和南川」の調査を行いました。

「渋川」は、ダムの下流では最大の支流で、上流に集落がないためきれいな
水が流れてくる貴重な谷川です。それを証明するかのように、調査開始から
すぐに「かじか」や、今となっては珍しい「あかざ」が捕れ、調査員も感激でした。

「かじか」です。



「あかざ」です。



前が「アジメドジョウ」 後ろが「シマドジョウ」です。



「たかはや」です。



「和南川」は「渋川」に比べると、上流に集落や田んぼもあり、里川と呼ばれる川です。
捕れたさかなは、それを表するかの様に「カワムツ」や「ムギツク」が捕れました。

写真は「ムギツク」です。



この「エビ」、種類がわかりませんでしたので、専門家にお尋ねしたところ、「ヌマエビ」の一種だが、
中国から入ってきた外来種の可能性もあるということでした。そういえば、愛知川の下流にも
一杯いました。










Posted by こあゆ at 09:07 │Comments( 2 )TrackBack( 0 )

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この記事へのコメント
まだまだ、多くの魚が居るんですね。

>゜)m?E
Posted by MOMO-TARO at 2008年09月28日 09:34
 棲息場所がどんどんおいやられています。人間の都合で・・。
生物を追いやって、人間だけが生きていくことの傲慢さに気づくことが必要です。
Posted by こあゆ at 2008年09月28日 11:56
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