年末 会員交流会開催
2008年12月23日
今年もあとわずかになりました。
そこで、本年を締めくくる活動として「会員交流会」を
下記日時に開催いたします。
この交流会は、会員以外に愛知川に関心のある方も大歓迎
ですので、是非この機会においでください。愛知川の話しで盛りあがりましょう。
会費は3,000円です。お酒が出ますのでお車での参加はご遠慮ください。
事前申し込みは面倒ですので不要です。当日、お越しいただければ結構です。
紀
開催日時 12月26日(金) 午後7時~
開催場所 五個荘奥町 憩いの家 寿荘
交流会の内容 1、愛知川にまつわる情報交換
2、愛知川の恵みをいただく会
メニュー 「うなぎ」のじゅんじゅん
ふなずし
オイカワの甘露煮
〃 てんぷら
ビワマスのおさしみ
ほか
12月12日に愛知川の河口で獲れたビワマスです

そこで、本年を締めくくる活動として「会員交流会」を
下記日時に開催いたします。
この交流会は、会員以外に愛知川に関心のある方も大歓迎
ですので、是非この機会においでください。愛知川の話しで盛りあがりましょう。
会費は3,000円です。お酒が出ますのでお車での参加はご遠慮ください。
事前申し込みは面倒ですので不要です。当日、お越しいただければ結構です。
紀
開催日時 12月26日(金) 午後7時~
開催場所 五個荘奥町 憩いの家 寿荘
交流会の内容 1、愛知川にまつわる情報交換
2、愛知川の恵みをいただく会
メニュー 「うなぎ」のじゅんじゅん
ふなずし
オイカワの甘露煮
〃 てんぷら
ビワマスのおさしみ
ほか
12月12日に愛知川の河口で獲れたビワマスです
愛知川秋景色
2008年11月24日
「今年の紅葉は格別美しい」との声に誘われて永源寺周辺を散策してきました。
噂どおりでした。
旦渡橋から上流を撮影しました。水が濁っているのが誠に残念です。昔のように清流だったらもっとすばらしい眺めでしょう

永源寺参道から愛知川を眺める

愛知川ダムの湖面をバックに

かつては清流が流れていた相谷(あいだに)の渓谷。 ここも水が濁っているのが誠に残念です

永源寺の山門

永源寺の境内の庭にて

噂どおりでした。
旦渡橋から上流を撮影しました。水が濁っているのが誠に残念です。昔のように清流だったらもっとすばらしい眺めでしょう
永源寺参道から愛知川を眺める
愛知川ダムの湖面をバックに

かつては清流が流れていた相谷(あいだに)の渓谷。 ここも水が濁っているのが誠に残念です

永源寺の山門

永源寺の境内の庭にて

「大収穫祭」に出店しました
2008年11月03日
11月1日にあいとうマーガレットステーションで開催された「大収穫祭」のバザーに
「愛知川塾」から出店しました。
出店したのは「小アユのてんぷら」です。この夏に会員のみなさんが愛知川や犬上川、芹川で獲った小アユを
ストックしたものを販売しました。
みなさんに大好評で、12時前には売り切れてしまいました。
小アユを使った料理は、琵琶湖というベースと大量にアユが上れる川がある滋賀県ならではのものです。
ここ30年くらい前までは「川の幸」がごく普通に食卓に上りました。しかし、今ではそれも少なくなりました。
これからも「愛知川塾」の活動を通して川文化」を探求していきたいものです。
「
「愛知川塾」から出店しました。
出店したのは「小アユのてんぷら」です。この夏に会員のみなさんが愛知川や犬上川、芹川で獲った小アユを
ストックしたものを販売しました。
みなさんに大好評で、12時前には売り切れてしまいました。
小アユを使った料理は、琵琶湖というベースと大量にアユが上れる川がある滋賀県ならではのものです。
ここ30年くらい前までは「川の幸」がごく普通に食卓に上りました。しかし、今ではそれも少なくなりました。
これからも「愛知川塾」の活動を通して川文化」を探求していきたいものです。
「
秋の小川
2008年10月26日
「春の小川」ならぬ「秋の小川」です。
10月25日に行われた東近江お魚調査隊の一コマです。
場所は八日市市街「のすぐ東の農地です。まもなく
土地改良が実施されるかも知れません。そうするとこの光景は消えてしまいます。さみしいことです。
調査の目的は、「ぎぎ」を捕獲することでしたが、残念ながら捕れませんでした。
ちなみに、調査結果は
どんこ、カワムツ、あぶらぼて、すじえび、ドジョウ、中国から入ってきたと思われるエビ、サワガニ
マツカサ貝でした。


10月25日に行われた東近江お魚調査隊の一コマです。
場所は八日市市街「のすぐ東の農地です。まもなく
土地改良が実施されるかも知れません。そうするとこの光景は消えてしまいます。さみしいことです。
調査の目的は、「ぎぎ」を捕獲することでしたが、残念ながら捕れませんでした。
ちなみに、調査結果は
どんこ、カワムツ、あぶらぼて、すじえび、ドジョウ、中国から入ってきたと思われるエビ、サワガニ
マツカサ貝でした。
次回活動のお知らせ
2008年10月19日
「愛知川塾」に興味を持っていただいている方、是非お越し下さい。
愛知川のことについて語り合いましょう。
愛知川のことについて語り合いましょう。
きょうの愛知川
2008年10月18日
きょうは、絶好の晴天に恵まれました。
そこで、50ccのバイクをとばし、愛知川を探索してきました。
愛知川の上流 「蓼畑」の橋からは、秋の風情が感じられました。
ここは、まさしく「清流」にふさわしい流れでした。

ご覧のとおり、水中写真を撮っても、透明度はありました。

永源寺ダム 今年も浚渫工事のために水位が下げられているようです。

旦渡橋から撮影しました。 紅葉はまだまだです。 観光客もちらほらです。
川の水はたいそう濁っています。これが清流だったら・・・と思うのは、私だけではないと思います。
清流に戻すにはダムを迂回する「清流「バイパス」以外に方法はありません。

青山頭首口下流

ここも、水中写真を撮りましたが、ご覧のとおり透明度は上流部に比べると全くダメです。
この濁りを取るには、「清流バイパス」しかないでしょう。

そこで、50ccのバイクをとばし、愛知川を探索してきました。
愛知川の上流 「蓼畑」の橋からは、秋の風情が感じられました。
ここは、まさしく「清流」にふさわしい流れでした。
ご覧のとおり、水中写真を撮っても、透明度はありました。
永源寺ダム 今年も浚渫工事のために水位が下げられているようです。
旦渡橋から撮影しました。 紅葉はまだまだです。 観光客もちらほらです。
川の水はたいそう濁っています。これが清流だったら・・・と思うのは、私だけではないと思います。
清流に戻すにはダムを迂回する「清流「バイパス」以外に方法はありません。
青山頭首口下流
ここも、水中写真を撮りましたが、ご覧のとおり透明度は上流部に比べると全くダメです。
この濁りを取るには、「清流バイパス」しかないでしょう。
総会における研修会の内容報告
2008年10月07日
中日新聞に、今年の1月7日から毎週月曜日に「アユのいる風景」という記事が連載され、10月6日で37回目になっています。
記事の寄稿者は高橋勇夫氏。たかはし河川生物調査事務所所長で、天然アユ復活のために全国を奔走されている方です。
この記事の中から、興味深い「タイトル」を選び、その記事を勉強材料に、愛知川との比較をしたり、全国的なアユの状況について学びました。
そのタイトルの一端を紹介して見ましょう。
「すみかの川、何が起きた?」
子どものころ、解禁日ともなれば、夜も明けないうちから川は熱気につつまれていた。アユは古くから日本人の暮らしと深くかかわってきた。・・・。
「産卵期は徐々に遅く」
秋になっても、水温が下がらなければ、アユはなかなか産卵を始めない・・・。
「造るだけ、魂入らぬ魚道」
魚道の設置は、水産資源保護法という法律で、堰の管理者に義務づけられている・・・
「減る天然に安易な放流」
アユが釣れないと、釣り人は「放流しろ」と言う。「放流が少ないからアユがいない」と言う声を聞くこともある。もっともらしいこの意見は、本当に正しいのだろうか。
「子らよ、川に潜って遊べ」
今でも高知県の新庄川は夏になると子どもたちであふれている。私のささやかな夢は、都会の子どもたちにこの川に招くことである。
「釣り人が来ない解禁日」
ところが、昨年訪れた時には、解禁直後だというのに釣り人は一人しかいなかった。畑仕事をしていたおばあさんに「今年の解禁はどうでしたか?」と聞くと「二人しか来なかった」とのこと。変わり果てた解禁風景に言葉もなかった。・・・・
みなさん、うなずける内容ではないでしょうか。
我が愛する愛知川は、ここ30年で大きく様変わりしてしまいました。
愛知川は「子らよ、川に潜って遊べ」と言える川には、もう戻らないのでしょうか。
決してそんなことはないと思います。
全国各地の河川で、ふるさとの川を守るために頑張っておられる方がおられるように
この愛知川でも、愛知川塾が中心となって進めれば、きっと道は開けると信じます。
①一度高橋氏を招いて、講演会を開催したい。
②愛知川ダムに是非清流バイパスを。
③50年かかっても、昔の清流を復活させていこう
このようなことを参加者で確認して、研修会を終了しました。
平成18年の夏に訪れた時の四万十川。大変濁っていました。
シニアドリームプロジェクト
2008年10月06日
シニアドリームプロジェクト・・・どのような意味かわかりますか?
シニアの人たちが、余生を豊かに過ごすため、ボランティア活動や地
域づくり活動に積極的に参加してもらえる機会づくりを提供しようと、市役所
長寿福祉課の呼びかけで開催されました。
開催日時は、平成20年10月4日 午後1時~ 能登川公民館
参加した団体は、東近江市内で活躍する10団体。愛知川塾も、その
ひとつとして参加し、活動紹介と会員募集を行いました。
シニアの人たちが、余生を豊かに過ごすため、ボランティア活動や地
域づくり活動に積極的に参加してもらえる機会づくりを提供しようと、市役所
長寿福祉課の呼びかけで開催されました。
開催日時は、平成20年10月4日 午後1時~ 能登川公民館
参加した団体は、東近江市内で活躍する10団体。愛知川塾も、その
ひとつとして参加し、活動紹介と会員募集を行いました。
20年度総会開催
2008年10月05日
愛知川塾が発足して丸一年が経過しました。
総会を開催し、活動報告、会計報告、事業計画が了承されました。
承認された活動経過報告及び事業計画は次の通りです。
平成19年 9月29日 設立総会(寿荘)
12月18日 定例会(寿荘)
平成20年 1月19日 定例会及び新年会(寿荘)
2月23日 シニアドリームプロジェクトに参加(あいとう福祉センターじゅぴあ)
5月31日 いきいき市民活動補助金助成申請プレゼンテーション
6月20日 定例会(寿荘)
8月 3日 愛知川の勉強会と恵みを食す会(八千代橋下流の河原)
テント新調
10月 4日 シニアドリームプロジェクト2008に参加(能登川公民館)
10月 4日 平成20年度総会及び研修会(寿荘)
11月 1日 鮎のてんぷら販売事業(マーガレットステーション)
11月から12月 愛知川を下流からさかのぼる会(栗見橋~御河辺橋)
(愛知川の水量をみて実施日を決定する)
12月 定例会および恵みを食す会
平成21年 2月 愛知川ハイキング
3月 定例会および会員交流会
その他、会報の発行、ブログの更新
以上
尚、今回から新しく新会員一名が増えました。
総会の様子です。

総会の後、鮎の塩焼きと鮎の飴炊きで交流会を行いました。


「総会」と併せて実施した「研修会」は、次回のブログに掲載します。
総会を開催し、活動報告、会計報告、事業計画が了承されました。
承認された活動経過報告及び事業計画は次の通りです。
平成19年 9月29日 設立総会(寿荘)
12月18日 定例会(寿荘)
平成20年 1月19日 定例会及び新年会(寿荘)
2月23日 シニアドリームプロジェクトに参加(あいとう福祉センターじゅぴあ)
5月31日 いきいき市民活動補助金助成申請プレゼンテーション
6月20日 定例会(寿荘)
8月 3日 愛知川の勉強会と恵みを食す会(八千代橋下流の河原)
テント新調
10月 4日 シニアドリームプロジェクト2008に参加(能登川公民館)
10月 4日 平成20年度総会及び研修会(寿荘)
11月 1日 鮎のてんぷら販売事業(マーガレットステーション)
11月から12月 愛知川を下流からさかのぼる会(栗見橋~御河辺橋)
(愛知川の水量をみて実施日を決定する)
12月 定例会および恵みを食す会
平成21年 2月 愛知川ハイキング
3月 定例会および会員交流会
その他、会報の発行、ブログの更新
以上
尚、今回から新しく新会員一名が増えました。
総会の様子です。
総会の後、鮎の塩焼きと鮎の飴炊きで交流会を行いました。
「総会」と併せて実施した「研修会」は、次回のブログに掲載します。
お魚調査
2008年09月28日
9月27日(土) 「東近江市お魚調査隊」の一員として、愛知川支流の
「渋川」と「和南川」の調査を行いました。
「渋川」は、ダムの下流では最大の支流で、上流に集落がないためきれいな
水が流れてくる貴重な谷川です。それを証明するかのように、調査開始から
すぐに「かじか」や、今となっては珍しい「あかざ」が捕れ、調査員も感激でした。
「かじか」です。

「あかざ」です。

前が「アジメドジョウ」 後ろが「シマドジョウ」です。

「たかはや」です。

「和南川」は「渋川」に比べると、上流に集落や田んぼもあり、里川と呼ばれる川です。
捕れたさかなは、それを表するかの様に「カワムツ」や「ムギツク」が捕れました。
写真は「ムギツク」です。

この「エビ」、種類がわかりませんでしたので、専門家にお尋ねしたところ、「ヌマエビ」の一種だが、
中国から入ってきた外来種の可能性もあるということでした。そういえば、愛知川の下流にも
一杯いました。

「渋川」と「和南川」の調査を行いました。
「渋川」は、ダムの下流では最大の支流で、上流に集落がないためきれいな
水が流れてくる貴重な谷川です。それを証明するかのように、調査開始から
すぐに「かじか」や、今となっては珍しい「あかざ」が捕れ、調査員も感激でした。
「かじか」です。
「あかざ」です。
前が「アジメドジョウ」 後ろが「シマドジョウ」です。
「たかはや」です。
「和南川」は「渋川」に比べると、上流に集落や田んぼもあり、里川と呼ばれる川です。
捕れたさかなは、それを表するかの様に「カワムツ」や「ムギツク」が捕れました。
写真は「ムギツク」です。
この「エビ」、種類がわかりませんでしたので、専門家にお尋ねしたところ、「ヌマエビ」の一種だが、
中国から入ってきた外来種の可能性もあるということでした。そういえば、愛知川の下流にも
一杯いました。
愛知川塾総会
2008年09月10日
と き 10月4日(土) 午後7時から
場 所 五個荘奥町 老人いこいの家 寿荘
内 容 1、総会(事業・決算報告/事業計画・予算)
2、研修会 「川とアユ」
講師 愛知川塾 代表 村山 邦博
3、芹川のアユの塩焼きの賞味会
川に関心のある方、入会希望の方、是非お越し下さい。
当日会費1,000円 アルコールが出ますので、お車はご遠慮を
大増水
2008年09月03日
愛知川は、久しぶりの大増水です。
鈴鹿山脈では、時間当たり100㎜以上の雨が降った
と報道されていましたが、まさしくそれを証明するかのような大増水です。
この増水で、「アメノウオ」と呼ばれる「ビワマス」が上ってくることは確実で
今年は、ビワマスの産卵見られそうです。
写真は、御河辺橋から下流に向かって撮影しました。
。
鈴鹿山脈では、時間当たり100㎜以上の雨が降った
と報道されていましたが、まさしくそれを証明するかのような大増水です。
この増水で、「アメノウオ」と呼ばれる「ビワマス」が上ってくることは確実で
今年は、ビワマスの産卵見られそうです。
写真は、御河辺橋から下流に向かって撮影しました。
。
昔の川に出会えた
2008年08月23日
8月23日 愛知川の下流「葉枝見橋」の下で、水中を撮影して
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。

愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
詳しい地図で見る
してみました。
そこは、、まさに,透き通った昔の水中の姿がありました.
今度は,もう少し本格的に撮影したいと思いますが、きょうは
ほんのさわりを掲載します。
愛知川の中流(ダムから下流)を覗いても、動画の様に透き通った水を撮影することは
まず出来ませんが、この場所では小さな小魚が泳ぐ姿がご覧いただけると思います。
この場所は、上流で瀬切れした水が、伏流水となって流れているため
このようなきれいな水になっているのです。自然の浄化作用が働いているのです。
「美しい愛知川の水」は下流域にありました。愛知川の特長と言えるでしょう。大切にしたい
ものです。
詳しい地図で見る
きょうの愛知川
2008年08月17日
久しぶりに、愛知川の水につかってきました。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。

川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
ぼつぼつ、というより結構釣れてきたという情報が入ってきて
います。
2時間で17~19㎝を12匹・・・という情報です。
下の写真、中央の瀬に釣り人がいます。小さくて申し訳ありません。
川の中の石を見ても、ご覧の通り、大きなハミ跡が結構あります。
どうぞ、楽しんで下さい。
写真はいづれも通称「池田裏」です。
清流バイパス
2008年08月07日
「清流バイパス」って、ご存知ですか。
ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

ダムは、水を貯めますのでどうしても濁ったり、富栄養化したりします。
また、上流からの土砂がダムでせき止められてしまい、下流に砂や石が供給されず、
河床が下がってしまいます。
これは、永源寺ダムに限らず、全国のダムに共通する現象です。
永源寺ダムは、農業用水として農業生産に大いに役立っていますが農業と環境が
共生する方法の一つとして「清流バイパス」という案があります。
ダム上流の水をトンネルで下流まで送る方法です。もちろん、砂や石も流れるといいですが。
これが出来れば、愛知川に清流が復活すると思うのですが、どうでしょうか。
これから、研究していきましょう。
下の図は、単なる想像図です。

愛知川 アユ状況
2008年08月05日
ヨシに覆われた河原。か細い水流。
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
昔の愛知川の面影は全くありません。
ヨシがこれほど繁殖した理由はなんでしょうか?
川にヨシがあるのは普通ですが、このように
河原一面に繁茂した川はあまり見たことがありません。
ところで、アユ状況ですが、8月2日に状況調査された人の
お話を聞きましたので、紹介します。
ダムから上流は、ほとんどアユの魚影は見えない。
開業した永源寺温泉の下でも、僅かなアユが見えるだけ。
魚影が多く、友釣りで釣れるのは「もみじ橋」の上下。
引っ掛けをしていた人は、そこそこ捕っていた。
もみじ橋下流500メートルくらいのところで、釣り人がいた。
(この人は、8月2日の当ブログ「愛知川のアユ」で紹介)
池田のところも、投網を打っても,10回に一匹くらいしか入らない。
このようなことでした。
ポイントを見つけて、粘れば10匹くらいは・・
写真は、国道307号線 春日橋から上流
愛知川塾 勉強会報告
2008年08月03日
うだるような暑さの中、愛知川の八千代橋のたもとの河原で
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。

参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。

岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明

ビワマスを網ですくう漁法の説明

投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。

みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!

今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
「愛知川の勉強会及び愛知川の恵みを食する会」を開催しました。
参加者は17名とやや少なかったですが、講師の話に質問がはずんだり、
アユの天ぷらに舌づつみを打ちながら、会話がはずみました。
講師の澤田 弘行さんから
「愛知川流域の地下水とトンボ」についてお話をいただきました。
愛知川流域の地下水の貴重性、重要性。神秘性についてお話があり。改めて
この地方の地下水の現状について認識しました。
また、澤田さんは滋賀県内では人知れた「トンボ博士」です。
自分が撮影されたトンボのスライドを紹介していただきました。
岡本さんからは、瀬切れする川での独特の漁法である「落ち受け漁」の説明
ビワマスを網ですくう漁法の説明
投網が引っかかったときの「はずし棒」の使い方の説明がありました。
みんなでアユの天ぷら鍋を囲んでわいわいやりました。おいしかった!
今後の計画は
9月 愛知川についての基礎勉強会及び20年度総会
11月 愛知川源流を遡る
〃 農林水産まつりでの愛知川のアユの天ぷら販売
12月 愛知川塾会員交流会
2月 愛知川ハイキング
3月 愛知川塾会員交流会
只今、会員は15名です。もう少し増えればいいと思っていますので、ご希望の方はどうぞ。
年会費は2,000円です。
本日開催です
2008年08月03日
いよいよ明日です
2008年08月02日
いよいよあすです。
ビワマス捕りの名人もきます。
愛知川に関心のある人、是非お越し下さい。

愛知川のアユ
2008年08月02日
ようやく、友釣りの釣果情報が出せるようになりました。。
写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。

写真は、東近江市在住のT氏のきょ、う8月2日の午後1時までの釣果です。
場所は、地図のとおりです。
最長は19㎝あったそうです。
テナガエビ捕り
2008年07月21日
きょう、7月21日、午後8時から1時間、愛知川河口に「テナガエビ」捕りに行ってきました。
たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

たくさんいますが、小さいものばかりでした。
5月頃に行けば、もっと大きいのが捕れるそうです。
8月3日(日)の「愛知川の恵みを食する会」に、天ぷらで出せればいいのですが・・・

びわます釣り
2008年07月13日
きょうは、朝5時半に家を出発。愛知川の河口の沖の琵琶湖でのビワマス釣りに出かけました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。

釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。

釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
インフレータルボートに2馬力の装備。この形のビワマス釣りはまだ草分けでしょうか。
釣果は45㎝を頭に、小さなサイズが3匹。まずまずの結果でした。
ビワマスは、秋になると産卵のため愛知川に上ってきます。
琵琶湖と川のつながりがないとビワマスも子孫を残すことが出来ません。
愛知川はまだ多くのビワマスが上ってくる川です。その自然を大切にしたいものです。
釣れたビワマスは知人にプレゼントしました。
気が多いもので2
2008年07月12日
きょう、7月12日 午後9時36分に撮影しました。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
野鳥観察用の望遠鏡にデジカメをセットして撮ったものです。
望遠鏡を覗いていると、漆黒の中からすーっとUFOが現われるのではという感じにおちいります。
川 散歩
2008年07月12日
暑いので川の中を散歩してきました。
アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。





アユの「友つり」に関心のない方にとっては、なんの変哲もない写真と思いますが、お許しください。
友釣りに関心のある方、次の写真で判断下さい。よく探せば、写真のようにハミ跡がみられました。
昨日は「エサ釣り」の解禁だった?のに、相変わらず「誰もいない川でした」
撮影場所は池田裏です。水の状況は良かったです。
講師決定
2008年07月10日
愛知川河口のうなぎつり
2008年07月09日
7月9日 今年初めての「うなぎつり」
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。

「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
国産ウナギを期待して挑戦しましたが、釣果は「0」
午後8時から10時半の2時間半、涼しさ満喫の夜釣りでしたが・・・
ここで穫れるウナギは、即食べられるということです。
「うなぎつり」の合間に、手長えびの探索をしました。
びっくりするほどたくさんいましたが、型は小さいものばかりでした。
5月ころにはもっと大きいのがいて、掻き揚げにするとおいしいそうです。
写真ではわかりづらいとおもいますが、せっかくですのでアップします。わかるかな?
12~13匹は写っています。
田んぼは ゆりかご
2008年07月08日
5月18日に、田んぼにニゴロブナの親魚を放流。
きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。

田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。

下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。

きょう、7月8日、田んぼから稚魚を取り上げたところ、写真のような
立派な「おさかな」に成長していました。
「田んぼの力」のすごさをみせつけられました。
昔は、琵琶湖から田んぼに上り、田んぼで産卵、ふ化し、ある程度大きくなってから、また、琵琶湖へと下っていきました。
昔は、田んぼと琵琶湖がつながっていたから、魚も豊富だったにちがいありません。
琵琶湖と川、そして小川、田んぼがつながる滋賀県にしたいものです。
田んぼに「溝(みぞ)をつけて、水を落とします。この溝を「ニゴロフナ」は下ってきます。
下ってきた「ニゴロフナ」を網で待ち受けます。
そして穫れた「ニゴロフナ」をバケツに入れた写真です。この何倍もの稚魚が捕れました
この稚魚たちは、地元のため池に放流しました。
夕食後の釣り
2008年07月06日
夕食をいただき、愛知川へ直行。美しい夕陽を正面にした釣りでした。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。

カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。

オイカワです。こちらも婚姻色です。

釣果はご覧の通りです。30分少しの結果です。
いずれの写真もピンぼけで申し訳ありません。
いづれ「愛知川さかな図鑑」を作成する予定です。
小アユもまじりました。
カワムツです。婚姻色が出てとてもきれいです。
オイカワです。こちらも婚姻色です。

愛知川 人がいない訳
2008年07月05日
石にコケがついてないです。
さわってみてもヌルヌルしないんです。これでは釣れませんね。
増水後、結構時間が経ってるのにね。
いろいろ他の石を見ましたが、ハミ跡は見あたりませんでした。
アユの生態をご存じない方へ
「アユ」は、石についたコケを食べるんです。

でも、「緑のこけ」が目につくんです。今年、この緑のコケの繁殖がやけに気になります。水が富栄養化しているのでは?

少し、流れの緩いところの石はご覧のとおりアカが腐っています。
この状態が多く広がった川に魅力はありません。
愛知川は、残念ながら少しその傾向があります。

さわってみてもヌルヌルしないんです。これでは釣れませんね。
増水後、結構時間が経ってるのにね。
いろいろ他の石を見ましたが、ハミ跡は見あたりませんでした。
アユの生態をご存じない方へ
「アユ」は、石についたコケを食べるんです。
でも、「緑のこけ」が目につくんです。今年、この緑のコケの繁殖がやけに気になります。水が富栄養化しているのでは?
少し、流れの緩いところの石はご覧のとおりアカが腐っています。
この状態が多く広がった川に魅力はありません。
愛知川は、残念ながら少しその傾向があります。
誰もいない川
2008年07月05日
今年の愛知川は、水がよく出て「今年のアユ釣りはいいぞ」と思って
いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です

もみじ橋から上流を望む 地図表示①

同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②

山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④

池田裏 下流を望む 地図表示⑤

いましたが、きょう、中流部を散策してみましたら
「誰もいない川」なんですね。いったいどうしたのでしょうか。
いつも釣り人が多くいる場所をアップしてみました。きょうの午後の状況です。
もみじ橋の歩道の銘板です
もみじ橋から上流を望む 地図表示①
同じ場所で、動画を撮ってみました
もみじ橋から下流を望む 毛針釣りの人がおられました。 地図表示②
山上の下水処理場の下流のカーブのところを上流に向かって望む 地図表示③

池田裏 上流を望む 地図表示④
池田裏 下流を望む 地図表示⑤


