濁りを追う
永源寺ダムの濁りは年々ひどくなってきています。
その原因は、流入河川の神崎川、茶屋川、御池川の濁りの増加と考えます。
造林公社によって無節制に行われた植林と林道開発で、濁りがひどくなり、
その流入水を受ける永源寺ダムで、濁りを長期化しています。いわば、人為的
な濁りとも言えます。
これからも、愛知川に関しての問題点、あるいは、改善ための提案を行っていきたい
と思います。
今回は、増水一週間後の「濁水の記録」としてアップしてみました。
名刹 永源寺もこの濁水ではイメージが台無しです
永源寺の参拝道の入り口にある堂ノ後谷の水が本流に入るところで
撮影、濁りの程度が歴然です。
愛知川と渋川(手前)の合流点です。本流の濁りのひどさが分かります。
山上町の水管橋下流です。
もみじ橋を上流から撮影。
黒ヌリと呼ばれていたところ。
ここまでくると、少し澄んできました。
向こう岸は小倉町です。
池田裏から青山井方面。
池田裏です。ほどほどに澄んでいました。大きな石がごろごろしていて、友釣りが楽しみな場所です。
春日橋の下です。いっぷくの絵になります。
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