濁りを追う
2012年06月30日
永源寺ダムの濁りは年々ひどくなってきています。
その原因は、流入河川の神崎川、茶屋川、御池川の濁りの増加と考えます。
造林公社によって無節制に行われた植林と林道開発で、濁りがひどくなり、
その流入水を受ける永源寺ダムで、濁りを長期化しています。いわば、人為的
な濁りとも言えます。
これからも、愛知川に関しての問題点、あるいは、改善ための提案を行っていきたい
と思います。
今回は、増水一週間後の「濁水の記録」としてアップしてみました。
名刹 永源寺もこの濁水ではイメージが台無しです

永源寺の参拝道の入り口にある堂ノ後谷の水が本流に入るところで
撮影、濁りの程度が歴然です。


愛知川と渋川(手前)の合流点です。本流の濁りのひどさが分かります。

山上町の水管橋下流です。

もみじ橋を上流から撮影。

黒ヌリと呼ばれていたところ。

ここまでくると、少し澄んできました。

向こう岸は小倉町です。

池田裏から青山井方面。

池田裏です。ほどほどに澄んでいました。大きな石がごろごろしていて、友釣りが楽しみな場所です。

春日橋の下です。いっぷくの絵になります。
その原因は、流入河川の神崎川、茶屋川、御池川の濁りの増加と考えます。
造林公社によって無節制に行われた植林と林道開発で、濁りがひどくなり、
その流入水を受ける永源寺ダムで、濁りを長期化しています。いわば、人為的
な濁りとも言えます。
これからも、愛知川に関しての問題点、あるいは、改善ための提案を行っていきたい
と思います。
今回は、増水一週間後の「濁水の記録」としてアップしてみました。
名刹 永源寺もこの濁水ではイメージが台無しです

永源寺の参拝道の入り口にある堂ノ後谷の水が本流に入るところで
撮影、濁りの程度が歴然です。


愛知川と渋川(手前)の合流点です。本流の濁りのひどさが分かります。

山上町の水管橋下流です。

もみじ橋を上流から撮影。

黒ヌリと呼ばれていたところ。

ここまでくると、少し澄んできました。

向こう岸は小倉町です。

池田裏から青山井方面。

池田裏です。ほどほどに澄んでいました。大きな石がごろごろしていて、友釣りが楽しみな場所です。

春日橋の下です。いっぷくの絵になります。

きょうの川風景
2012年06月29日
釣り人
2012年06月29日
春日橋で久しぶりに釣り人の姿に出会えました。
エサつりをやっておられ、ボチボチ釣っておられました。
川の中はアユがいっぱいです。 AM6:00ころ



このアユの数を見てください。川のあちらこちらで見られます。

今朝の愛知川の景色です
エサつりをやっておられ、ボチボチ釣っておられました。
川の中はアユがいっぱいです。 AM6:00ころ



このアユの数を見てください。川のあちらこちらで見られます。

今朝の愛知川の景色です

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こあゆ
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06:49
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入れ喰い状態
2012年06月28日
「驚くほど上ってきたよ」とお教えしたら、さっそくエサ釣りに行かれた方が
ありました。場所は、春日橋。ポイント関係なしに入れ喰い状態で
150匹ほど釣れたそうです。
愛知川でのエサ釣りは御河辺橋から春日橋までが解禁されて
います。もちろん入漁料が必要ですので、ご注意ください。
ありました。場所は、春日橋。ポイント関係なしに入れ喰い状態で
150匹ほど釣れたそうです。
愛知川でのエサ釣りは御河辺橋から春日橋までが解禁されて
います。もちろん入漁料が必要ですので、ご注意ください。

Posted by
こあゆ
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18:42
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天然遡上アユ、ものすごいです。
2012年06月28日
近年まれにみる琵琶湖からのアユの遡上です。場所は、春日橋です。今朝6時前に撮影。
真っ黒に列になって遡上しています。これほどのアユがいることに驚かされます。
まさに「母なる琵琶湖からの使者」です。この悠久のサイクルを途絶えさせないように
守らなければなりません。

少しわかりにくいですが、帯状に黒くなっているのが、アユの群れです。

今朝の愛知川の遠景です。
真っ黒に列になって遡上しています。これほどのアユがいることに驚かされます。
まさに「母なる琵琶湖からの使者」です。この悠久のサイクルを途絶えさせないように
守らなければなりません。

少しわかりにくいですが、帯状に黒くなっているのが、アユの群れです。

今朝の愛知川の遠景です。

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こあゆ
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06:40
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