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Posted by 滋賀咲くブログ at

こんなに泥が・・

2012年08月08日

 永源寺黄和田に用事がありましたので、用事を済ませたあと

川の様子を撮影してきました。

愛知渓は清流が甦っており、目を凝らしてみると、アユ群れをがつくって

いました。20~30匹の小鮎が群れていたのが見えたので、撮影しましたが、

コンパクトデジカメでしたので、御覧のとおり残念ながら映っていません。

(実際は、ここで群れていました)

でも、水はきれいなことはお分かりいただけると思います。本来の愛知川の水です。



上流部にカメラを向けましたが、さみしいことに釣り人の姿はありませんでした。



次に越渓橋からダムへの流入部を撮影しました。ご覧のとおり川底にびっしり土・泥が堆積していました。




驚いたのは、ダムに流入する部分で、清流が泥を湧き上げているのです。せっかく

上流から清流が流れてきても、ここで再び泥水になってしまっていました。ダムの水面が下がるに

つれ、泥が湧き上がっている状況です。

上流からの泥水がダムの流入部に堆積し、その泥が影響して、たとえ流入水が清流になっても、

ダムに入るところで再び泥水になるというメカニズムが分かりました。こうなると、対策は「清流バ

イパス」しかないことを改めて確信しました。



永源寺ダムの貯水状況です。


永源寺 旦度橋の上流と下流の写真です。おせいじにも「清流」とは言えない状況でした。


美しそうに見えていますが、実際は濁っています。




Posted by こあゆ at 21:16 Comments( 0 ) 濁りを追う