増水で敬遠?
2012年07月14日
きょうは愛知渓の友釣りの解禁というのに、川には誰もいない
状態でした。
少し濁りもあり、増水気味でした。釣り好きの皆さんは、この状況
を見て、敬遠されたのでしょう。


永源寺ダムは、相変わらず濁っています。今回の濁りは、真茶色ではありませんが
流入部までまだ濁っていました。

原因を探ろうと、御池川と神崎川の出合いに行きましたが、どちらかいうと神崎川の
ほうが濁っており、さらに神崎川と茶屋川の出合いまで足を延ばすと、神崎川は清流
そのものでした。次の写真は、神崎川ヒュッテの橋から撮影しました。

濁りの原因は、茶屋川でした。
地元の方の話によると、茶屋川の最上流部の「伊勢谷」の大崩落地が原因で、大雨後は
真茶色の水が茶屋川から流れてくると聞かされました。
しかし、それはいっときのこと、愛知川本流の濁水の長期化は「永源寺ダム」であることは間違
いのないことです。
次の写真は、御下辺橋下流の写真です。ひどい濁りです。でも、アユの釣り人はおられました。


この状況を何とかしなければ、誰一人寄り付かない川になってしまいます。
状態でした。
少し濁りもあり、増水気味でした。釣り好きの皆さんは、この状況
を見て、敬遠されたのでしょう。


永源寺ダムは、相変わらず濁っています。今回の濁りは、真茶色ではありませんが
流入部までまだ濁っていました。

原因を探ろうと、御池川と神崎川の出合いに行きましたが、どちらかいうと神崎川の
ほうが濁っており、さらに神崎川と茶屋川の出合いまで足を延ばすと、神崎川は清流
そのものでした。次の写真は、神崎川ヒュッテの橋から撮影しました。

濁りの原因は、茶屋川でした。
地元の方の話によると、茶屋川の最上流部の「伊勢谷」の大崩落地が原因で、大雨後は
真茶色の水が茶屋川から流れてくると聞かされました。
しかし、それはいっときのこと、愛知川本流の濁水の長期化は「永源寺ダム」であることは間違
いのないことです。
次の写真は、御下辺橋下流の写真です。ひどい濁りです。でも、アユの釣り人はおられました。


この状況を何とかしなければ、誰一人寄り付かない川になってしまいます。
Posted by
こあゆ
at
15:12
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