釣り人の姿が

2010年06月29日

 珍しいことです。愛知川の御河辺橋の下流に「釣り人」の姿が見えました。
30年くらい前だったら普通に見られた光景ですが、近年ではほとんどなかった
ことです
 今年は、雨が多く、アユもたくさん上ってきています。このような光景が守れて
こそ「川と人間の関係」が保たれていくものと思います。

      釣り人の姿が



Posted by こあゆ at 21:28 │Comments( 2 )
この記事へのコメント
毎日暑い日が続きますね~
愛知川の話では無く、かなりローカルな話で申し訳ないですが、こあゆさんの見解を聞きたくて投稿します。
じつは先日、少し考えられないところに鮎がいると聞いて、今日確認してきました。
場所は池庄の集落の北側、園芸店脇を流れる幅1・5m位の農業排水路です。
水深が無いので何処にでも居るわけではないのですが、確かに鮎が20匹ほど確認できました。
今年は鮎が多く、先日までの大雨で色々な所にアユが遡上していますので、あるいはとも考えて、上流のひばり公園まで確認しましたがアユは見られませんでした。
下流へ向かうと、この排水は全くと言っていいほど自然が残されておらず、至る所に大小の堰があります。
車で確認していますので完全とはいえませんが、下流の西菩提寺集落内の二箇所で40匹位確認できました。
最後は安壺川に繋がっているのですが、支流の排水で滝のように落ちています。豪雨でかなりの増水がありましたが、遡上は難しそうです。
この地域では、ダムからの送水で魚が流されてくるという話も聞きますが、それにしてはアユの数が多いと思います。
やはり遡上なのか?遊びの放流か?こあゆさんの意見はいかがでしょうか。
Posted by 建部のかっぱ at 2010年07月26日 00:49
 すごい情報ですね。
確か、下流には堰堤はたくさんあるし、しかも三面張りのところも多くあるし・・・。私も、一度現地を見せてもらいます。

 今年は、アユの遡上が何年ぶりかに多くて、宇曽川や犬上川にはおびただしいアユが見られたということです。それにひきかえ「愛知川」はさほどではありません。ちょっと頭をかしげています。

 愛東支所前の川にもわずかながらアユが登ってきており、一生懸命石のコケをはんでいます。アユが体をくねらせ、きらっと白い体を見せてくれる光景はいいものです。
Posted by こあゆ at 2010年07月27日 23:25
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